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クボタメソッドとは

0才から脳を育てる クボタメソッド

脳科学に基づいた脳の働きを高める子育て法です。

 クボタメソッドは脳の働きを高める子育て法で、生まれたその日から始めることができます。
 0才では、「いない、いない、ばあ」でワーキングメモリーの能力を高め、生まれた時から身についている原始反射を利用して、運動や行動を学習し、早く立って歩けるようにします。

「前頭前野」の働きを発見したのが世界的な脳科学の権威久保田競先生です。

久保田競先生 クボタメソッド
久保田競先生
リトルランド「クボタメソッド能力開発教室」理事  
京都大学名誉教授、医学博士。東京大学医学部卒業後、同大学院に進学。その後米国・オレゴン州立医科大学に留学。帰国後、東京大学大学院を経て、京都大学霊長類研究所教授に就任し、同研究所所長を歴任する。2007年より国際医学技術専門学校副校長に就任、現在に至る。2011年に瑞宝中綬章受章。

人間が考え、決断し、行動する、全てを担っているのが前頭葉です。

前頭前野 クボタメソッド

クボタメソッドは、脳の前頭前野を鍛え地頭のいい子に育てます。

 クボタメソッドは久保田競先生、カヨ子先生と主婦の友社、リトルランドが35年かけて築いてきた、子どもたちの「脳力」を最大限に伸ばすために、育児の中で前頭前野を鍛える、最新育脳プログラムです。

クボタメソッドが考える頭のいい子とは

学校の成績のよいことも、一流大学に入ることも「頭のいい」ことの一つかもしれませんが、それはごく一部でしかありません。「ほんとうの頭のよさ」とは、何か問題にぶつかったときにその問題の本質を見抜き、どうすればそれを解決できるかを考え、行動できる能力のことと考えています。

前頭葉が発達する。クボタメソッド

4、5才までが、脳を育てる黄金期です!

生まれたばかりの赤ちゃんにも、すでに140億個の神経細胞がありますが、まだ働いていません。 目や、耳や、手や、指や、足を使うことで、この140億個ある神経細胞が、それぞれの細胞の先端にあるシナプスでお互いにつながり、神経回路となって、脳に情報が伝達されるようになります。
最初は、見るだけ、聞くだけ、にぎるだけだった赤ちゃんが、見たものをつかむようになり、やがてはおもちゃのあるところまで這って行って遊ぶようになります。にぎるだけだった積み木やブロックを積んだり、組み立てたり、色分けしたりできるようになります。
これは、目や、手や、耳を使うことで細胞と細胞がつながって神経回路がどんどんふえている証拠です。 赤ちゃんが「賢くなっていく」ことは、脳の神経回路がふえていくこと、前頭前野が大きくなっていくことを意味します。

ぐんぐん育つ 前頭葉

しかし、細胞同士がシナプスを介してつながって神経回路がふえるのは、2才~3才まで。前頭前野が発達して脳が大きくなるのは4、5才までです。 それまでに使わなかった神経細胞とシナプスはどんどん消滅していきます。脳を育てるには、できるだけ早く始める事がたいせつです。

『えくぼクラス』は、クボタメソッドのプログラムを取り入れた、日本初の脳を育てる英語レッスンです。


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